南米最大のサル『ムリキ』@地球・ふしぎ大自然

 地球・ふしぎ大自然でやっていた南米最大のサル『ムリキ』のまとめ

ムリキの撮影場所
 ブラジル南部のマタ・アトランティカ(大西洋の森の意味)のコーヒー畑に囲まれた森で1000匹に減ったムリキの内200匹生息

ムリキの特徴
  • マタ・アトランティカにしかいないサル
  • 30メートル以上の木の上で木から木へ渡り生活してる
  • ムリキの尻尾は枝をつかんでも滑りにくい
  • 親が自分の体で橋になり子供を渡らせる(大人も渡る)
  • サルの仲間はよくけんかをするけど、ムリキは仲良し
  • 世界一平和なサルで順位がなく皆平等
  • 普段果実から水分を取るが、果実の少ない乾季はうろなどにたまった水を飲み、木の上に無くなると地上の水を警戒しながら飲む
  • 果実の少ない乾季は消化のよい種類の木の葉っぱも食べる
  • 1つの木に乗りすぎて木が折れないように順番待ちをする
  • 木と木が離れている時は仲間と体重で木をしならせて渡る
ムリキが樹上で生活する理由
  • 熱帯雨林では森の高い所で林冠が出来て果実のほとんどが林冠で出来それを食べるため
  • 地上はジャガー、ジャガランディ、オセロットなどの肉食の動物がいるため(今は開発でほとんどいない)
ムリキのの住むマタ・アトランティカの森
 リオ・デ・ ジャネイロなどの大都市が造られて開発が進んだ今では元の森の7%しかない。
 マタ・アトランティカはアマゾンとは違い赤道から2000キロ離れていて山中にあるため、冬は10度近くまで下がる

ムリキ以外のマタ・アトランティカに住む動物
ミツユビナマケモノ 動作が遅い
カッショクホエザル 鮮やかな赤茶色
キイロミミマーモセット
ゴールデンタマリン サルとしては珍しい双子、三つ子を産む
クロミミマーモセット 体重300グラム
マスクディティ 仲間同士で尻尾を絡ませて眠る
ジャガー 南米最大の肉食獣
ジャガランディ 強靭な足を持って狙った獲物をしつこく追う
オセロット 待ち伏せして獲物を狩る
etc
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