市川亀治郎(いちかわかめじろう)アナザースカイ

 市川亀治郎(いちかわかめじろう)さんが、『アナザースカイ』で言っていた事。
★人生に欠かせない大切なもの
 「結局歌舞伎が僕の人生に欠かせないじゃないですか?歌舞伎って物が無いんで、血筋がやっぱり宝かなって、人生に欠かせない」
●昔から歌舞伎役者になるんだって思ってた?
 「『なるんだ』ってよりは、その意識もないんですよ。だから、職業選び取るんじゃなくて、気づいたらやってたと」
●中学生になった頃に違う仕事しようかなとかは?  「僕なんかは、役者が好きで」
●天職?  「4歳で初めて舞台に立った時に、立った一言言ったら、2000人近くのお客さんが『うわー』って言って、『あ、気持ちいい』と思った瞬間。なかなか一人で多くのお客さん感動していただくってないじゃないですか。せっかく宝くじで大当たりしたのを、『自分でいりません』っていうのもいやだなと思って。
 歌舞伎が嫌いだったら、大ドボンでしょうね、そんな所に生まれちゃったらね」
●お父さんと比べられるプレッシャーは?  「でもウチの父親は、男専門。それで僕は女が多いんで、比べられない。これがかぶっちゃうと悲劇ですよね」
★人生に欠かせない大切なもの『ポータブルDVDプレイヤー』  「歌舞伎の場合、何年も何百年も伝えられてきた演目なんで、例えば『来月この演目が出るよ』って言ったら、先輩方がやってる映像が残ってるじゃないですか、それで方を確認するっていう。
 新作じゃないんで、みんなが練り上げられたものをやるんで、どこで右足を出すとか決まってるんで。後は自分が過去にやったもので再演があるじゃないですか。そうすると、僕らってすぐ忘れるじゃないですか」
●「一番難しいのは、同じ演目でも違う役者さんやると、ビミョウに方が変わるんですよ。だから僕女方やって、亭主役の人がいると、その人が、どこのお家の方でやるかで合わせなきゃいけないから。その人のお父さんがやってるとかね、その家の家系の型を探して、みたいな」
●なんで女方を選んだ?  「僕立役もやるんですけど、歌舞伎界で女方って少ないんですよ。そうすると、女方が出来ると、どうしても女方をやらされるというか」
●アナザースカイ(海外の第二の故郷は)?  「ラスベガスです。 なんていうのかな、非日常。ディズニーランドってそうじゃないですか。園内にいる限りは、表の建物見えなかったり、それのい巨大バージョンで、1日中日常を忘れられる」
市川亀治郎(いちかわかめじろう)さんのプロフィール
生年月日1975年11月26日 出身地東京 血液型O型
市川亀治郎(いちかわかめじろう)アナザースカイ2009年10月23日放送
発言33
このページはリンクフリーです
メイン
ひとつ前のページ
<< 本多京子(ほんだきょうこ)スタジオパーク
ひとつ後のページ
愛原実花(あいはらみか)宝塚カフェブレイク >>
サイトトップ/