吉本多香美(よしもとたかみ)ごきげんよう6
でも自然治癒で直って、人間の体で一番治癒力が早いのが顔なんです。1ヵ月半ぐらい顔がもう一つついてた感じだったんです。でも1ヵ月半でちゃんと元に戻った」
●医者に行ったんでしょ?
「手術をした方がいいってお医者さんもいたんですけど、他の2名のお医者さんはこのままのほうがいいっていうことで」
●あと大変だった事は?
「アボリジニの人たちに会いに行った時に、ディジュリドゥっていう木管楽器知ってますか?あれはユーカリの木をシロアリが食べて中が空洞になったものを吹いているだけで、世界最古の木管楽器って言われてるんですね。
今でもそうなんですけど、ディジュリドゥっていうのは入植した白人が付けた名前で、本来の名前はイダキっていう名前なんです。
アボリジニの人たちは病気の人がいると、吹いて治してくれたりするんですね。音とばいおんで直すっていうような。
だから吹く人はシャーマンみたいな人なんですけど、その治療法がまだあるんですよ、ディジュリドゥマッサージっていうものが」
●振動って来るの?
「すっごいきます。すっごく気持ちよくて、すっごい深く寝れるんですけれど。その本当に吹いている人たちに会いにいきたいなと思って。
カカドゥ公園というところにアボリジニの人達が住んでいらして、その村に入って一緒に習ったりとか。
そしたら『俺たちのご飯を食べろ』とか言って、連れて行ってくれた森の中で土の中を掘って、芋虫。もうプックプクです。
で、あっちの方は生でも食べるんです。そのまま。それはさすがに食べれなかったんで、ローストしてくれたんです。
それを食べたらプチッって皮が割れて仲からトロっと。でも食べたらピーナツバターみたかったです。
以外に何も知らないで食べたら美味しかったかもしれない」
吉本多香美(よしもとたかみ)ごきげんよう2008年10月6日放送
●医者に行ったんでしょ?
「手術をした方がいいってお医者さんもいたんですけど、他の2名のお医者さんはこのままのほうがいいっていうことで」
●あと大変だった事は?
「アボリジニの人たちに会いに行った時に、ディジュリドゥっていう木管楽器知ってますか?あれはユーカリの木をシロアリが食べて中が空洞になったものを吹いているだけで、世界最古の木管楽器って言われてるんですね。
今でもそうなんですけど、ディジュリドゥっていうのは入植した白人が付けた名前で、本来の名前はイダキっていう名前なんです。
アボリジニの人たちは病気の人がいると、吹いて治してくれたりするんですね。音とばいおんで直すっていうような。
だから吹く人はシャーマンみたいな人なんですけど、その治療法がまだあるんですよ、ディジュリドゥマッサージっていうものが」
●振動って来るの?
「すっごいきます。すっごく気持ちよくて、すっごい深く寝れるんですけれど。その本当に吹いている人たちに会いにいきたいなと思って。
カカドゥ公園というところにアボリジニの人達が住んでいらして、その村に入って一緒に習ったりとか。
そしたら『俺たちのご飯を食べろ』とか言って、連れて行ってくれた森の中で土の中を掘って、芋虫。もうプックプクです。
で、あっちの方は生でも食べるんです。そのまま。それはさすがに食べれなかったんで、ローストしてくれたんです。
それを食べたらプチッって皮が割れて仲からトロっと。でも食べたらピーナツバターみたかったです。
以外に何も知らないで食べたら美味しかったかもしれない」
| 生年月日1971年10月13日 | 出身地埼玉 | 血液型O型 | 身長162cm 体重46kg |
| 特技 アフリカンダンス マウンテンバイク | |||